株式会社エドランド工業|関市|機械刃物の受託開発 株式会社エドランド工業|関市|機械刃物の受託開発

「輝き」を持つ刃物を
作り続けて100年

全ての作業を自社で行い、
一人ひとりが一連の作業に関わる

そうして作られた刃物の「輝き」は

モノづくりを続けてきた
長い歴史と誇りそのものです

刀匠の時代から受け継ぐ伝統を
守り、進化させる

そんなモノづくりに
触れてみませんか?

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MESSAGE

当社、株式会社エドランド工業は
岐阜県関市の100年刃物企業です。

鎌倉時代から続く日本刀の刀匠「兼景」の
18代目にあたる久保泉が創業しました。

鋳物鋏、栓抜き、缶切りなどの日用品の刃物から始まり、
40年程前から、ミシン用刃物、フードカッターなど、
衣食住に関わる機械刃物のオーダーメイドに特化しています。

さらに、22,000種類の刃物製作実績、
年間600件の刃物相談実績をもとに
お客様に最適な刃物を提案しています。

あなたの身の回りでも、縁の下の力持ちとして
エドランド工業の刃物が使われているかもしれません。

MADE IN EDLUND

『社員一貫生産』による
やりがいと責任感

刃物ができるまでには、プレス・熱処理・歪取り・平面研磨・刃付研磨・バフ研磨・検査などの作業があり、刃物業界の多くは1工程のみを担当する会社が集まって1つの刃物を作り上げています。

当社は、『社員一貫生産』として、一人ひとりが刃物作りの一連の作業に関わることで、やりがい・責任感をもったモノづくりをしています。

社員一人ひとりが全工程を担当するので、製品への愛着もひとしお。
「自分が作った製品に再注文があったときは、”指名”されたような気持ちになる。」という声もあるほどです。

このように、やりがい・責任感を重視するからこそ、短い納期で切れ味・耐久性の良い刃物を作ることができます。

高精度機械と職人技術の融合

工場内には、まだまだ多くの手作業も残ります。
例えば歪取りは、熱処理によって発生した歪みをハンマーで優しくたたきながら、少しずつ修正します。

一つひとつ歪みが異なるので、それぞれの刃物の歪みの具合をチェックして、ハンマーで叩いて、また歪みの具合をチェックして……という地道な作業です。

10μm以下の刃先先端を整えるバフ研磨も一つひとつ手作業。
刃先先端は切れ味に直結するので、非常に神経を使う作業になります。
高精度な機械設備と職人の技術を組み合わせることで、刃物の精度・切れ味を守っているのです。

誇りを持ったモノづくり

かつて、高名な日本刀の刀匠は、
「武士にとって刀は道具でしょうが、
わたしにとりましては、わたしそのものでございます。
わたしの中にあふれている志を込めて鍛えたいと存じます。」
こんな気持ちで誇りを持って日本刀を作っていました。

私たちはお客様から「刀みたいですね」「キレイに光ってますね」というお言葉をいただくことが、よくあります。

布巾に洗浄液を付け、丁寧に拭きあげる。
その瞬間に生まれる輝きは、何百年という刀匠の時代から続く伝統があり、誇りを持ってモノづくりを続けてきたからこそ生まれる「輝き」なのです。

KANEKAGE-STYLE

兼景流モノづくり

私たちはただ外見の「輝き」だけでなく
刃物を使う機械、そしてその機械を使う人の心の中の輝きも取り戻せるような、そんな輝きを作っていけたらと思い日々を過ごしています。

一人ひとりがそれぞれの個性を発揮し、
何をやるにしてもそこに「輝き」を感じ、
その輝きを多くの人に届けるつもりで誇りを持って真剣に向き合う。

こんな幸せな生き方を、
モノづくりを通して伝えていけたらと願っています。

SERVICE
機械刃物事業

エドランド工業の刃物を
試してみませんか?

エドランド工業は、機械刃物のオーダーメイドをする中で、
機械メーカーの細かい要望に応えることで
技術力・提案力を磨いてきました。

つまり、御社の相談・お悩み・ご要望が、
エドランド工業の進化の種になります。

刃物のお悩み・お困りごとを、お待ちしております。

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採用情報

刃物のプロフェッショナルに
なってみませんか?

エドランド工業では、「社員一貫生産主義」という考え方を重視しており、
自分の手で最初から最後まで仕上げられることを目指します。

刃先は何ミクロンの世界への挑戦であり、やってみると本当に奥の深い世界です。
当社でモノづくりの醍醐味を感じませんか?

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